GRAND
OPEN

TruffleBAKERYの開発拠点が

新しく南八ヶ岳に誕生しました!

 
TruffleBAKERY南八ヶ岳
専用Instagram

     
 

Information 八ヶ岳

いつもお世話になっております。パンと水の研究所「TruffleBAKERY南八ヶ岳」は2025年7月4日に開業いたしました。改めまして昨年は本当に多くのお客様にご来店頂きました事、御礼申し上げます。この施設は、商品開発を行う場、そして日々開発している商品をお披露目する場として金曜日・土曜日・日曜日を一般開放日としております。まだ全国のTruffleBAKERYでは提供されていない新しい生地から作られるパンや、その生地を使って作られる新しいバリエーションのパンを提供させて頂いております。つまり、ここで出会うパン達は、ここでしか体験出来ない商品となっております。当店が代表する「白トリュフの塩パン」においてもここの製品は見た目が同じではありますが、全ての内容が異なる新しい商品となっていたりします。そんなパンの水の研究所の2026年の一般開放は冬季休業を経て営業開始日を4月24日からとさせていただきます。今年も、是非皆々様のご来店を心よりお待ち致しております。

2026年営業開始日

2026年4月24日(金)9:00-

べーカリーエリア営業日

毎週(金・土・日)
のみお客様の為に商品をご用意して開放させて頂きます。※月曜日が祝日の場合は月曜日も商品を作り開放させて頂きます。

カフェエリア営業日

毎週(金・土・日)
このエリアでは天然水を使った珈琲のご提供やオリジナルフルーツジュースやおみやげ品のご提供を行っております。店内の座席に座って頂いたり、中庭に出て頂いたり、ご自由にお寛ぎ頂けます。

総括

TruffleBAKERY南八ヶ岳は、美味しいパン作りを追求する上で、日々忙しい東京を離れ開発メンバーがじっくりとゆっくり伸び伸びと商品開発に打ち込める環境が必要であると考え、また良質な水を求め、森の中、山の奥に現在の拠点清澄白河から八ヶ岳に移転を行いました。つまり根本的な考え方は開発拠点となりますので、現在東京や全国で販売されている商品は作っておりません。金・土・日に販売させて頂いている商品は今後全国で販売を行う可能性のある商品だけが並び、全ての商品が限定品となります。例えば人気の白トリュフの塩パンも製造販売を行っておりますが、見た目も全く同じではあるのですが、ここで製造販売させて頂いている商品は小麦も製法も全く異なる商品達が並びます。

同じ商品も常にアップグレードを行っている為、見た目は同じであっても内容が全く異なります。TruffleBAKERY南八ヶ岳はそんな場所になっております。ここで食べた全てのパンは何時か全国で製造販売される可能性があるものであるという事になります。どの商品においても、TruffleBAKERYの開発メンバーが無茶苦茶時間を掛けて作った逸品である事は間違いないので、どれもお楽しみ頂けるかと確信しております。是非皆々さまのご来店を心よりお待ちしております。2026年も新しい美味しさを求めて開発に勤しみ、皆さまにお届け出来たらと思っておりますので、是非足を運んでいただけますと幸いです。

information
所在地
TruffleBAKERY南八ヶ岳
〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出字石堂8240-6278
営業日 ※2026年から下記に変更となります。
Bakery:金曜日・土曜日・日曜日/9:00-17:00
Cafe:金曜日・土曜日・日曜日/9:00-17:00
Googleマップで見る
公式Instagram
コチラをクリック

ご利用に関して
現在当店では計55台分の2つの駐車場をご用意させて頂いておりますが、想定以上のお客様にご来店頂く場合も御座います。その為、ご来店頂いてから駐車場へ入るためにお待ち頂く事も御座います。ご来店の際は、何卒ご理解頂けますよう宜しくお願い致します。尚、対策といたしまして、駐車場増設も今年夏に予定しております。
TruffleBAKERY南八ヶ岳
専用Instagram

開発拠点を東京から南八ヶ岳へ。

  

「毎日食べるパンだから、おいしい素材とほんの少しの豊かさを」TruffleBAKERYはこの想いのもと、これまで「トリュフ」をはじめとする専門食材から、「小麦粉」等パンの材料まで、おいしい素材を選び抜いて作り上げたパンをお届けして参りました。そして、最後に私たちが着目した材料が、パンの約40%を占める「水」だったのです。そして、おいしい「水」を求めてたどり着いたのが、この南八ヶ岳。TruffleBAKERYは2025年7月4日開発拠点を東京から南八ヶ岳へ移設いたしました。
  

   おいしいパンは、水からつくる。

  
   山々のみどり、こんがりとしたパンの色。
小鳥のさえずり、石窯で生地が焼ける音。
透明な空気、ゆたかな小麦の香り。
頬にあたる風、やさしいパンの手ざわり。
これが、水の大地「南八ヶ岳」と
TruffleBAKERYの調和のカタチ。
初めてのおいしさに「五感」がよろこび、
研ぎ澄まされる。
私たちはこの場所に、新しいパンの可能性を見た。
自然に包まれた空間での、本物との出会いは、
自分の感覚を見つめなおす時間にさえ
つながっていく。
パンは、希望だ。
まだまだ、できることがあるはずだ。
求めていた答えを、ともに探しに行こう

  
   ひらけ、パン。

  

   私たちの最後の食材は水だった。

  
   旅先の旅館で出される、お米の味に。
海外で食す、パンのおいしさに。
感動した経験はないだろうか?
ただ、現地で同じものを買って帰り
「あの感動をもう一度」と、
自宅で調理してみても、
残念ながら期待通りにはいかないだろう。

その大きな理由は「水」にあると、私たちは気づいた。
おいしいお米は、おいしい水で炊かなければ、
本来のパフォーマンスを発揮できない。
パンだって同じ。
水を変えるだけで、全く別の食べ物になるのだ。TruffleBAKERYはこれまで、
パンづくりへの徹底的なこだわりから、
様々な食材を変えることで
おいしさをアップデートさせてきた。
そうして、辿り着いた答えが、
パンの約40%を占める「水」だったのだ。

では具体的に、どんな水がいいのか。
 一般的な水には、4大ミネラルに加えて
「リン」という成分が含まれている。
ある海外の教授によると、
これがパン酵母の働きを強くするという。
このパンづくりに欠かせないリンが、
 八ヶ岳南麓の天然水には、
多く含まれていることがわかった。
さらに私たちは水源からくみあげたまま、
完全にナチュラルな状態で使う。
天然水が本来持つチカラによって、
パン酵母が元気に活動でき、
ふっくらとした、香り高いパンが焼きあがる。

  

  

パンづくりの真ん中に、水を置く。
そう決めたTruffleBAKERYは、
開発拠点を東京から南八ヶ岳に移し、
新たな施設をオープンさせる。
ラボの役割に加え、天然水を使った
ベーカリーやカフェとして、
皆さまにご利用いただけるよう開放。
この場所から、私たちのこだわりは
次のステージへ向かうのだ。
全国の店舗でも、お客さまに提供する製品には、
八ヶ岳南麓の天然水を使用していく。
水が重要なのは、なにもパンだけではない。
人が口に入れるもの、ほぼ全てに含まれている。
TruffleBAKERYでの新しい体験をきっかけに、
「食べ物の中の水」について考える人が増えれば、
世の中はもっといい方向へ、動いていくにちがいない。
私たちは、そう信じている。

  

     
   協力会社

PM
建築設計
グラフィック

インテリアスタイリスト
ユニフォーム
厨房機器
商品開発
事業運営
東急エージェンシー
再生建築研究所
中島祥文
作原文子
丸本達彦

ジャーマンサービス、マルゼン
古俣直子、茂木玖美
DRESSTABLE一同
  
  
創業から5年を経て >

企業理念 >

CONTACT >