私達の食材に対する考え

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私達の食材に対する考え
専門性の非常に高い食材を20年以上取扱う立ち位置として、良いと知られる食材をただ使用する事がこだわりです!と、言われると若干ッピンと来ないんですよね。良いと言われる食材を掘り下げると、その食材には様々な思いを持った生産者さんがいるんですよ。更に言うと、良い食材があれば良い物が出来る訳でもなく、どの様に使うか、その中で何を選択するのか、何故選んだのか、そういった過程こそが私達が考える私達なりの食材に対するこだわりです。
小麦粉

TruffleBAKERYは元々サンフランシスコで出会った信じられないくらい素敵なベーカリーとの出会いが2017年12月(本店)の立ち上げの至りました。そのサンフランシスコで世界的に有名なパンが「サワードゥ」です。本格的なサワードゥ造りをするなら、サンフランシスコで生まれたサワードゥを再現するなら、現地の職人さんが実際に使っている小麦粉を使う必要がある。その土地で生まれたものはその土地の物を使うべきであるという事から、全米一と言われるベーカリー(※タルティーンベーカリー、ビバラタルテ、アクメベーカリー)などで、実際に使用されている(CENTRAL
MILLING社)のオーガニック小麦を日本初自社輸入しております。(カントリーライ、コルプ、食パン)などの商品に使用されております。優しい小麦の味わいが特徴です。是非一度お試しください。
チョコレート

何気なく海外から輸入されるチョコレート、何気なく疑いもなく使用されていくチョコレート、一流メーカーの手により安定したカカオ調達から始まり、安定したカカオの発酵を経て製造される雑味の無い幾つかのカカオをブレンドされたチョコレート、見た事も無い原材料表記されたチョコレート、パンには裏面表示ラベルがない事に疑いもなく安心な物として無意識に購入されているチョコレートを使用したパン、食を取扱う立ち位置として何気なく疑問に思っていた事です。なので、チョコレートもしっかりと考えております。どちらかと言いますと、近代的な雑味のないチョコレート(例えるなら音の綺麗なデジタルCD)ではなく、野性的で雑味のあるカカオらしいチョコレート(例えるならクラシカルなレコード)のような、原材料はカカオと砂糖のみで製造され産地別の特徴が明確にわかるチョコレートを使用しております。少しパンの価格に反映してしまうけど、反映してもご納得頂ける商品作りに没頭しますので、ご了承くださいませ。
チーズ
20代の頃、チーズの輸入商社に勤めていました。チーズと言ったらミックスされたシュレットチーズですよね。現在は様々なシュレットチーズが販売されていますが、当店で使用されているミックスチーズは完全無添加(セルロース)不使用を採用させて頂いております。丁度12年前に食品販売の仕事をしていた時に、どうせ何処にでも売っているとろけるチーズを販売するなら、少し高くても原材料を100%ヨーロッパ産に指定し、セルロース不使用の物を販売しようとチーズメーカーの社長さんと作り上げたシュレットチーズを使用しております。現在このチーズは小売販売も行っており、某ネットモールでは4年連続で乳製品大賞に選ばれるまで成長した全国のお客様から指示を頂いている商品でもあります。

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